Makuakeで公開中

炭火を思わせる、香ばしい火入れ世界に一つだけの、あなたのフライパン

一流シェフが認める鉄フライパン鍛造鉄「槌目」

Makuakeで応援購入いただけます。

月約50個
手仕事で丁寧に創られる、本物の道具。
約300回
唯一無二の槌目を生む、職人の槌打ち。
2.3mm厚
熱を蓄え、食材へ力強く渡す厚み。

一流シェフが認めた、炭火を思わせる火入れ

「フライパンでありながら、炭火に負けないレベルの香ばしい焼き加減。」

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
國島シェフ
まかないチャレンジ 鉄フライパンとテフロンのステーキ焼きくらべ動画

まかないチャレンジさんにレビューいただきました

「槌目」vs テフロン
ステーキの焼き上がりを徹底比較

同じ食材を焼き比べ、火入れと仕上がりがどう出るか、是非ご覧ください。

YouTubeで動画を見る

三つの力を、一枚に

プロの焼き上がりを、家庭で使える一枚に

火入れを支える厚み。世界に一つの槌目。本格鍛造鉄を家庭で使うための仕立て。三つの力を、一枚に重ねました。

鍛造鉄フライパンの2.3mm厚の縁と槌目のある内面

肉を香ばしく焼き切る、2.3mm厚

2.3mm厚の鉄を採用。肉の表面を香ばしく焼き、中心の火入れを狙う調理を想定した仕様です。

職人が赤く熱した円形の鉄材をハンマーで打つ鍛造工程

錨づくりの技が生む、世界に一つだけの槌目

錨づくりに受け継がれた鍛造技術で、一枚ずつ約300回。職人の槌打ちが、二つとない模様を生みます。

本格鍛造鉄を、使いやすい道具へ

ハードテンパー加工と、料理人の視点を生かした持ち手。本格鍛造鉄を、届いた日から使える一枚へ。

火と手仕事で、家庭の道具へ仕上げる。

炎を使ったハードテンパー加工の工程
プレス加工とバレル研磨を施した鉄製の持ち手

届いた日から使える

独自技術のハードテンパー加工により、最初の面倒な油ならしは不要。すぐに使えます。

料理人視点の使いやすい設計

取っ手は家庭用オーブンにも収まりやすい設計。

手に沿う凹みと緩やかな湾曲、角をならすバレル研磨で、重さを感じづらく持ちやすい形を目指しました。

Makuakeで応援購入する

8月15日 00:00のMakuake公開当日にお知らせします。

三者の協業

三つの技と知恵を、一枚に

錨づくりに受け継がれた鍛造技術で、唯一無二のボディを創り出す。

1951年創業。大阪・八尾の老舗町工場が、ハードテンパー加工と取っ手の研磨・プレス技術で、鍛造の力を毎日使える一枚へ仕上げる。

ミシュラン一つ星を獲得したトリノの老舗リストランテから、暖簾分けを受けた店。その知見を生かし、取っ手の造形と火入れを料理人視点で監修。

これまでの歩み

皆様の信頼に裏付けられた実績

我々の製品はこれまでのMakuakeプロジェクトでも、多くの方から応援をいただいてきました。

今回も、その期待を裏切らない一枚を、丁寧につくり、届けます。

過去2回のMakuakeプロジェクトの応援購入実績
シリーズ累計
応援購入総額1,350万円超
サポーター1,200人超

この道具の力を、家庭の火入れでどう生かすか。

なぜ、家のステーキは難しいのか

いい肉を買ったのに、焼き上がりが決まらない

焼き目が十分につかないままフライパンで焼かれている肉

厚みのある肉を、表面と中心を同時に決めるのは難しい。

  1. 美味しそうな焼き色がつかず、水分が出てしまいパサパサ

  2. 中は赤いが、生っぽいだけでジューシーさがない

  3. 香ばしい焼き目がつく前に、火が入りすぎて硬くなる

2.3mm厚の鍛造鉄がそれを叶えます

火入れを支える設計

焼き目と、中心の火入れ二つの熱を使い分ける

強く焼く工程と、じっくり火を入れる工程を分けます。

Step 1

まずは、強く焼く

しっかり熱を蓄えた鍛造鉄で、肉の表面へ一気に熱を伝えます。

深い焼き色と、香ばしい香りが立ち上がるまで焼き切ります。

肉の表面が香ばしく色づくのは、アミノ酸と糖が高温で反応する「メイラード反応」によるもの。

十分に熱したフライパンで肉の表面を焼き切ることが、食欲を誘う色と香りにつながります。

Step 2

表面を焼いたら、中心はオーブンでじっくり

シェフが鍛造鉄フライパンをオーブンへ入れる様子

表面に焼き目をつけた後は、フライパンごとオーブンへ。

庫内を巡る熱で、肉の外側と中心の温度差を縮めながら、狙った火入れへ近づけます。

表面は香ばしく、中心はしっとり。プロの厨房で行われる二段階の火入れを、家庭のキッチンでも試せます。

鉄製の取っ手を採用し、家庭用オーブンにも収まりやすい設計です。

※ オーブンの庫内寸法は家庭ごとに異なります。

表面に焼き目をつけた後は、フライパンごとオーブンへ。

庫内を巡る熱で、肉の外側と中心の温度差を縮めながら、狙った火入れへ近づけます。

表面は香ばしく、中心はしっとり。プロの厨房で行われる二段階の火入れを、家庭のキッチンでも試せます。

シェフが鍛造鉄フライパンをオーブンへ入れる様子

鉄製の取っ手を採用し、家庭用オーブンにも収まりやすい設計です。

※ オーブンの庫内寸法は家庭ごとに異なります。

強く焼く熱と、じっくり火を入れる熱。
二つをつないで、焼き目と中心の火入れを両立する。

鍛造鉄フライパンで香ばしい焼き目がついた肉
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Makuake公開は8月15日 00:00。公開当日に、初日のみ使える限定クーポンと公開案内をお送りします。

一枚ずつ叩く鍛造槌目

約300回の槌音が、あなたの一枚をつくる

広島・鞆の浦に隣接する鞆鉄鋼団地。

この地には、船を支える錨づくりに用いられてきた鍛造の技があります。

海を支えてきた強さを、毎日の料理で使う道具へ。santoの職人が、一枚ずつ鉄を叩いて仕上げます。

炉の炎で赤く熱せられた円形の鉄材

01

鉄を熱し、鍛える準備をする

鉄を熱し、叩きながら形を整えられる状態へ。

均一な量産品ではなく、職人が鉄の状態を見ながら進める手仕事です。

職人が赤く熱した円形の鉄材をハンマーで叩く工程

02

一枚につき、約300回

熱した鉄をハンマーで叩き、フライパンの形へ成形します。

金属を鍛えながら生まれる表面の凹凸が、鍛造鉄「槌目」の表情です。

一枚ごとに異なる槌目が残る鍛造鉄フライパンの内面

03

同じ槌目は、二つとない

職人の手で叩くため、槌目の模様は一枚ごとに異なります。

手元に届いた瞬間から、それは世界に一つだけの、あなたのフライパンです。

つくり手の手仕事から、使い手の時間へ。世界に一つだけの槌目は、使うほどに、あなたの一枚になる。

本格仕様だからこそ、先にお伝えしたいことがあります

約1kgの確かな重さは、火入れのために選んだ2.3mmの厚みの証です。

その厚みが火をしっかり受け止め、焼き上がりを支え、使うほど油がなじむ。

使った後には手入れが必要です。そのひと手間を重ねるほど、自分だけの道具へ育っていきます。

取っ手の熱さには気を配る必要がありますが、かけたひと手間が、料理の仕上がりと愛着に応えてくれる一枚です。

手に沿う凹みと緩やかな湾曲、角をならすバレル研磨で、重さを感じづらく持ちやすい形を目指しました。

エンボス調の背景に置いた鍛造鉄フライパンの全体像

届いた日から使えて、手入れで育つ

最初の一歩は気軽に、そこから先は育てながら

藤田金属独自のハードテンパー加工により、最初の油ならしは不要。水洗い後、すぐに使い始められます。

槌目に油がなじみ、使うほど色艶が変わっていく。料理を重ねながら、自分の道具として育てていく一枚です。

鍛造鉄フライパンの使用前と1か月使用後の色艶の変化例

01

汚れを落とす

調理後すぐに、水とたわしなどで汚れを落とします。

02

火にかけて水気を飛ばす

洗った後は火にかけ、表面の水気をしっかり飛ばします。

03

薄く油をなじませる

必要に応じて、温かいうちに薄く油をなじませます。

布巾を介して鉄製の取っ手を持つ手元

安全に使うために

取っ手は、高温になります

必ず、乾いた耐熱ミトン、乾いた耐熱性の鍋つかみ、または乾いた厚手の布巾を使用し、素手で触れないでください。

選ぶ前に知っておいてほしいこと

道具との相性を、確かめてください

この一枚と相性がよい方

  • 家庭でも、ステーキの焼き上がりにこだわりたい
  • 軽さより、火入れと料理の仕上がりを優先したい
  • 火加減やタイミングを試しながら、調理の過程そのものを楽しみたい
  • 道具を手入れし、使い込んで育てることを楽しめる
  • 世界に一つだけの手仕事の道具を長く使いたい

選ぶ前に確認しておきたいこと

  • 約1kgの重さがあること
  • 使用後に水気を飛ばし、必要に応じて油をなじませる手入れがあること
  • 調理中・調理直後は取っ手が熱くなること
  • 食洗機は推奨していないこと

本格プロ仕様。手をかけるほど育ち、料理の仕上がりに応えてくれる。長く付き合うための一枚です。

Makuakeで応援購入する

公開日時、商品の詳細、製造の舞台裏も、登録者へ順次お知らせします。

三者でつくる理由

一枚の鉄に、三つの専門性を

この一枚は、異なる三つの専門性を結ぶところから始まりました。

santoが鉄を鍛え、藤田金属が家庭で使い続けられる道具へ仕上げ、國島シェフが料理人の視点から火入れと使い勝手を確かめる。

鍛造、仕上げ、料理。その技と知恵を一枚に重ねています。

santoの鍛造拠点

鍛造|鉄のボディと槌目をつくる

海を支えてきた鍛造の技を、キッチンへ

広島県福山市、鞆の浦に隣接する鞆鉄鋼団地。船を支える錨づくりに受け継がれてきた鍛造技術を背景に、santoの職人が熱した鉄を一枚ずつ叩きます。強さと、同じものが二つとない槌目を生み出す役割です。

藤田金属の工場

調理器具|家庭で使い続けられる一枚へ仕上げる

鍛造の力を、毎日の道具へ

1951年創業、大阪・八尾の藤田金属。鍛造されたボディを受け取り、ハードテンパー加工、取っ手の製作・取り付け、プレス加工、バレル研磨を担います。本格的な鉄の性能を、家庭で使い始めやすく、長く付き合える道具へ仕上げます。

リストランテ ラ・バリック トウキョウの國島慎介シェフ

料理|プロの火入れと使い勝手を設計へ

ピエモンテの火入れを、家庭のキッチンへ

東京・文京区水道に店を構えるリストランテ ラ・バリック トウキョウ。ミシュラン一つ星を獲得した北イタリア・トリノの老舗リストランテから暖簾分けを受け、2007年に開店しました。國島慎介シェフが、受け継がれる知見を生かし、火入れ、オーブンへの収まり、取っ手の持ちやすさ等の製品仕様を監修。この一枚の使い方とレシピを提案します。

鍛造の技。家庭用調理器具への翻訳。プロの火入れの基準。三者の手と眼が、設計の最初から食卓まで、一枚に重なりました。

料理を手にする國島慎介シェフ國島シェフの料理とワインのある食卓

プロの火入れとレシピ

Makuakeでご購入いただいた方へ、國島シェフがこのフライパンを使いこなす火入れのコツとレシピをお届けします。

表面を香ばしく焼き、中心へ狙った火を入れる。プロの技を、家庭で実践できる使い方としてご紹介します。

購入者特典の受け取り方法は、Makuake本番でご購入をいただいた方にご案内します。

私たちについて

価値あるものを、つくり手から使い手へ

バリューサークルは、異なる分野の優れたつくり手を結び、コラボレーションから生まれる価値あるものを、使う人へ届けるブランドです。

今回は、santo、藤田金属、リストランテ ラ・バリック トウキョウの三者をつなぎ、この一枚を企画しました。

santo
鍛造鉄のボディと槌目
藤田金属
調理器具家庭で使える道具へ
リストランテ ラ・バリック トウキョウ
料理プロの火入れと使い勝手
Value Circle
企画・コーディネート

仕様とFAQ

毎日使う道具だから、先に知っておきたいこと

商品名
一流シェフが認める鉄フライパン 「槌目」
直径
約24.3cm
底面直径
約18cm
深さ
約4.3cm
重量
約1,022g前後
板厚
約2.3mm
材質
鍛造鉄
表面加工
ハードテンパー加工
持ち手
鉄製、バレル研磨、バリックロゴ刻印入り
対応熱源
ガス、IH、直火、グリル、オーブン
製造・加工
日本
備考
鍛造の特性上、槌目模様や寸法には個体差があります。

※IH機器によっては、安全装置等により使用できない場合があります。

※オーブンで使用する場合は、ご家庭のオーブン庫内寸法をご確認ください。

※調理中・調理直後は本体および持ち手が高温になります。必ずミトン等をご使用ください。

鉄フライパンはくっつきませんか?

槌目の凹凸に油がなじみやすく、ハードテンパー加工も施しています。ただし、テフロン加工のフライパンのように焦げつきを完全に防ぐものではありません。鉄フライパンの特性をふまえた使い方が必要です。

十分に予熱し、油をしっかりと入れてなじませてから、食材を入れます。入れてすぐに動かさず、接地面が十分に焼き固まってから動かすと、自然とはがれやすくなります。

届いてすぐ使えますか?

はい。ハードテンパー加工を施しているため、最初の面倒な油ならしは不要です。水洗い後、すぐにお使いいただけます。

重くないですか?

約1,022g前後の本格仕様です。手仕事のため、重量には個体差があります。軽さを最優先したフライパンではなく、2.3mm厚の鉄が持つ蓄熱性と焼き性能を重視しています。

IHで使えますか?

IH、ガス、直火、グリル、オーブンに対応しています。ただし、IH機器によっては、安全装置等により使用できない場合があります。

家庭のオーブンに入りますか?

鉄製の短いハンドルを採用し、家庭用オーブンにも収まりやすい設計です。オーブンの庫内寸法はご家庭ごとに異なるため、使用前に必ずご確認ください。取り出す際は、必ず、乾いた耐熱ミトン、乾いた耐熱性の鍋つかみ、または乾いた厚手の布巾を使用し、素手で触れないでください。

食洗機は使えますか?

食洗機の使用は推奨していません。使用後は水またはお湯で洗い、火にかけて水気を飛ばし、必要に応じて薄く油をなじませてください。

槌目模様やサイズに個体差はありますか?

はい。職人が一枚ずつ叩いて仕上げるため、槌目模様や寸法、仕上がりには個体差があります。手仕事ならではの表情としてお楽しみください。

Makuakeで公開中

Makuakeで応援購入いただけます

商品の詳細と応援購入は、Makuake本番ページでご覧ください。